かねてよりボルネオの魅力にとりつかれ、それが生業となった人間の周りには、同じくボルネオを愛する人間が自然発生的に集まりました。そして現在のボルネオが抱えた問題に対して「では自分たちには何ができるのか?」を正面から自問自答し続けたとき、個人という点が組織と言う線で繋がりました。そして動き始めたのが「エコボルネオ委員会」です。
はじめてボルネオに行ったのは92年。 以来、仕事と遊びをないまぜにしてボルネオに行くこと十数年。夜の熱帯雨林でメガネザルを探すことが趣味。 _編集長/神谷有二
初めてのボルネオ関連webプロデュースから3年、 恐らく国内有数の『ボルネオに関するデスクトップトラベラー(?)』になりつつある予感が。 _webプロデュース/杉山雄一
写真家としてのステージはイリオモテヤマネコを追いかけた西表島から始まり、現在はボルネオであらゆる動植物を追いかける。ほとんど野生の体力精神力が真骨頂。 _写真撮影/横塚眞己人
20年前、サラワク州観光大臣と出会いイバン族の精霊信仰に興味を持つ。その後、太古の海シパダン島訪問とマブール島での水上リゾート建設が長いボルネオとの関係の始まり。野生のオランウータン、天狗ザルの追っかけ、最近では川沿いの象にはまっている。 _委員長/野村弘