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川から見るとわからないが、、森は岸辺にごく薄くしか残っていない。ゾウたちが川に沿って移動するのはそのせいもあるということ。そして、今行っている植林は、保護林同士を結ぶ回廊作りだということ。
(本書024Pより抜粋)
第2回でご紹介の、アンクルタンを1日早く発つことになりました。 バトゥプティから約78キロ、約90分でビリット村のキナバタンガン・ジャングルキャンプに到着です。
新しくオープンしたキナバタンガン・ビリット・アドベンチャーロッジに立ち寄り、テラスで午後のひと時。リゾート地の気分さえ味わえる施設が揃っているが、環境への配慮は細心だ。
(本書、024P〜掲載)
木から木に飛び移るテングザルの雄姿。ボルネオの固有種で絶滅が危惧されている。
(本書、023Pオープニング〜掲載)
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WWFの植林プロジェクトスタッフから話を聞くことが出来た。その話は驚くべき内容だった。川から見るとわからないが、、森は岸辺にごく薄くしか残っていない。ゾウたちが川に沿って移動するのはそのせいもあるということ。そして、今行っている植林は、保護林同士を結ぶ回廊作りだということ。…私も一本、果物のたくさん実るデレニアに木を植えさせてもらった・・・
※本書掲載、023P〜027P。このページでは本書から一部の画像と文章を抜粋して紹介しています。本書ではもっとたくさんの写真や記事が掲載されています。是非興味をお持ちになったら「ボルネオ・ネイチャーブック」を手にしてみてください。